食べ過ぎ&ウエイト倍加の原因は骨盤にあり!即刻できる痩身のための骨盤スクワット

 めしをきちんと食べても小腹が空く。間食を取り入れると一年中5食になってしまう。そういった苦しみはありませんか? また、周りにそんなことを愚痴っていらっしゃる第三者はいないでしょうか。これは単に食い意地が張っていらっしゃるだけでなく、身体のトラブルの合図です場合もあるのです。急にごちそう高が目立ち、目安として2~3週間ほどの短期間でウエイトが3移動増えていたら、骨盤のトラブルを疑ってみましょう。

 骨盤が変わり、内臓、とくに胃が下がると、食いでが得られにくくなりついつい食べてしまう。これが暴食の原因だ。ウエイト計に乗って痩身を決意するも、この状態でごちそう高を無理矢理燃やすと精神衛生上よくありません。そこで、簡単な体操を通して空腹の根源を断ち切ります。その名も骨盤スクワットだ。

 アクセスを肩幅に開いてのぼり、お互いの爪先を出来る限り外に向けます。両上肢は下におろしたとおり、45秒かけてゆっくりと腰を洗い流し、限界まで落ちたら、今度は15秒かけて上げて元通り立ちます。これでまずは骨盤を広げます。次に爪先をインテリアに向け、同じように45秒で腰を無くし15秒で戻します。

ここからさらに、見かけを変えずに前のめりになります。挨拶のように腰を曲げてはいけません。隣から見ると、カラダがわずかに今しがたへ傾く思い込みだ。アクセスも上肢も動かさず、骨盤だけでカラダを支えて、15秒数えたら起こします。これで今し方広げた骨盤がしまります。一度広げることによって、いきなりあげるよりも引き締まりやすくなるのです。

これで腰見回りや脚の付け根がすっきりしたと感じるなら、もともとが開いていたということです。スクワット上げ下げと前のめりを1確立として、一年中1回でOKです。どのシーンでも構いませんが、夜はカラダが弛む傾向があるので、しまりやすい早朝がおすすめです。

 変わり規模がひどかった場合は数日で働きが実感できます。空腹が利口になり、そのうち正常になっていきます。いざ痩身、と意気込んでがんばらなくても、ごちそう高が自然と減ってくる。そうなればもうこっちのものですね。

 ウエイトの上乗せが止まらないと焦って減食や無理なスポーツを通してしまうが、妨害の初歩を敢然と見極め、適切な取扱を。まずは自分のカラダをケアしてあげましょう。骨盤ベルトなどで過剰に締め付けるのは、崩れを引き起こしたり内臓にプレッシャーになったりするのでだめ。骨盤スクワットで、ほんのすこし締めるだけで、効果は圧倒的のです。詳しくはこちらから